ゴティエ歌詞和訳『Somebody That I Used To Know』

Gotye-Somebody-that-I-used-to-know1

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“Somebody That I Used To Know”Gotye feat. Kimbra

“Somebody That I Used To Know”
(feat. Kimbra)

[Gotye:] Now and then I think of when we were together
時々僕たちが一緒だった時のことを思うんだ
Like when you said you felt so happy you could die
君が幸せすぎて死にそうって言った時のこととかさ

Told myself that you were right for me
僕は自分自身に君は僕にピッタリだって言い聞かせたんだ
But felt so lonely in your company
でも君と一緒にいることはとても孤独を感じることでもあったんだ
But that was love and it’s an ache I still remember
でもそれが恋だし、その胸の痛みしか覚えていないんだ

You can get addicted to a certain kind of sadness
君はさ自分が悲劇の女みたいに思ってるよね
Like resignation to the end, always the end
こんな風に終わりを告げるとかさ

So when we found that we could not make sense
だから僕たちがこれ以上続けることができないって気付いたときも
Well you said that we would still be friends
君は「僕たちは友達のままいられる」って言ったんだ

But I’ll admit that I was glad that it was over
でもね、僕は君との関係が終わったのを喜んだことを認めるよ
But you didn’t have to cut me off
僕を捨て去る必要はなかったんじゃないの

Make out like it never happened and that we were nothing
最初から何も起きなかったし、僕たちは何でもなかったことに気づいたんだ
And I don’t even need your love
だからね僕は君の愛なんて必要ないのさ

But you treat me like a stranger and that feels so rough
でも君は僕をまるで他人のように扱ったし結構傷ついたな
No you didn’t have to stoop so low
僕をそんなに傷つける必要はなかった

Have your friends collect your records and then change your number
君の友達にレコードを引き取りに来させて電話番号も変えるなんてさ
I guess that I don’t need that though
僕には必要ないと思うけど
Now you’re just somebody that I used to know
君は僕が以前知っていた「ただの誰かさん」なのさ

Now you’re just somebody that I used to know
君は僕が以前知っていた「ただの誰かさん」なのさ
Now you’re just somebody that I used to know
君は僕が以前知っていた「ただの誰かさん」なのさ

[Kimbra:] Now and then I think of all the times you screwed me over
時々あなたに傷つけられた時を思い出すわ
But had me believing it was always something that I’d done
でもあなたはいつも私のせいだと思わせたよね

But I don’t wanna live that way
でも私はそんな風に生きたくないの
Reading into every word you say
あなたが言った全ての言葉を深読みしなきゃいけないなんて

You said that you could let it go
あなたはもう忘れることができるって言ったわ
And I wouldn’t catch you hung up on somebody that you used to know
そしたら私が「あなたが知っていた昔の誰かさん」に未練があるなんて気付くことなかったわよね

[Gotye:] But you didn’t have to cut me off
僕を捨て去る必要はなかったんじゃないの
Make out like it never happened and that we were nothing
最初から何も起きなかったし、僕たちは何でもなかったことに気づいたんだ
And I don’t even need your love
だからね僕は君の愛なんて必要ないのさ

But you treat me like a stranger and that feels so rough
でも君は僕をまるで他人のように扱ったし結構傷ついたな
No you didn’t have to stoop so low
僕をそんなに傷つける必要はなかったさ

Have your friends collect your records and then change your number
君の友達にレコードを引き取りに来させて電話番号も変えるなんてさ
I guess that I don’t need that though
僕には必要ないと思うけど
Now you’re just somebody that I used to know
君は僕が以前知っていた「ただの誰かさん」なのさ

“Somebody That I Used To Know”Gotye feat. Kimbra歌詞和訳ポイント

ache

「痛み」です。acheは体の痛みだけではなく心の痛みにも使われます。よく見かけるのがheartache「(好きな人のことを思いすぎて、失恋してなどなど)胸の痛み」です。

get addicted to

「~に夢中になる、中毒になる」です。You can get addicted to a certain kind of sadnessを私は「君はさ、自分が悲劇の女みたいに思ってるよね」と訳しました。直訳すると「君はある種の悲しみの中毒だよね」ですが、これは自然な感じがしません。なので「悲しみ中毒」=「悲しみに夢中(悲しみが嫌いじゃない)」=「悲劇のヒロインになっている」としました。またこれは失恋ソングと言う情報も頭に入れて訳す必要がありました。

stoop so low

「傷つける」と訳しました。他に「なり下がる、質素になる」という意味があります。

read into something

「深読みをする」です。例文 Don’t read too much into his comments that he never intended.彼が意味してないことまでコメントを深読みしちゃだめだよ

“Somebody That I Used To Know”Gotye feat. Kimbra 曲解説

Gotyeはオーストラリアの歌手です。高校、大学で日本語を学習しており、三重県にもホームステイで訪れたことがあるそうです。

曲は昔の男と女の関係をそれぞれの目線で歌っていますね。Gotyeが歌っている部分(=男目線)では男は彼女と離れている気がしていたと述べ、私たちは男に同情しちゃいますよね。彼女は男が離れている気がしていることに気付かないだけではなく、男が求めていたものもあげることができなかったと男は述べています。男は自信を無くし、初めのNow you’re just somebody that I used to knowをよわよわしい声で歌っています。

パートが変わってKimbraが歌っている部分(=女目)で、私たちは新たな事実に気付くのです。何故なら男は自分が犠牲者で人々の同情を集めるような都合のいいことしか歌ってないからです。もしかしたら女は男のこんな部分が嫌なのかもしれませんね。自分の都合がいいことしか話さずに、他は無視するところが。最後のAnd I wouldn’t catch you hung up on somebody that you used to knowの部分で男が昔の彼女に未練があったことが判明するのです。男は悪循環にすでに陥ってしまって、これから他の女性と付き合っても、同じことを繰り返すかもしれませんね。

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