アヴィーチー歌詞和訳『Wake Me Up』

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“Wake Me Up” Avicii

Feeling my way through the darkness
暗闇の中にも俺が進むべき道を感じるんだ
Guided by a beating heart
鼓動している心臓に導かれたんだ

I can’t tell where the journey will end
この旅がどこで終わるかなんてわからないさ
But I know where to start
でもどこで始まったかはわかっている

They tell me I’m too young to understand
あいつらは俺が理解するには若すぎるって言ったんだ
They say I’m caught up in a dream
あいつらは俺は夢にとりつかれてるって言ったんだ

Well life will pass me by if I don’t open up my eyes
俺が目を開けなかったら人生はただ過ぎていくだけだろう
Well that’s fine by me
別にそれでもいいけどな

[2x] So wake me up when it’s all over
だから全て終わった時に起こしてくれよ
When I’m wiser and I’m older
俺がもっと賢くて年を取った時にな

All this time I was finding myself
いつも俺自身を探してきた
And I didn’t know I was lost
それでも自分が迷っていたことに気付かなかったんだ

I tried carrying the weight of the world
世界中のものを手に入れようとしていたんだ
But I only have two hands
でも俺はたった2つしか手を持っていない

Hope I get the chance to travel the world
世界中を旅するチャンスをつかめればいいな
But I don’t have any plans
でも計画なんてないさ

Wish that I could stay forever this young
ずっと若いままでいれたらいいのに
Not afraid to close my eyes
眼を閉じることなんて恐れてはいないさ

Life’s a game made for everyone
人生は誰にとってもゲームみたいなものだろ
And love is the prize
そして愛が賞品さ

[2x] So wake me up when it’s all over
だから全て終わった時に起こしてくれよ
When I’m wiser and I’m older
俺がもっと賢くて年を取った時にな

All this time I was finding myself
いつも俺自身を探してきた
And I didn’t know I was lost
それでも自分が迷っていたことを知らなかったんだ

Didn’t know I was lost
迷っていたことを知らなかったんだ
I didn’t know I was lost
自分が迷っていたことを知らなかったんだ

I didn’t know I was lost
自分が迷っていたことを知らなかったんだ
I didn’t know (didn’t know, didn’t know)
知らなかったんだよ

“Wake Me Up” Avicii歌詞和訳ポイント

too~to…

「~するには…すぎる」です。歌詞ではI’m too young to understandとなっているので「理解するには若すぎる」となります。よく見かけるのがtoo young to dieです・これは「早すぎる死」という意味です

catch up

「捕まえる」です。catch upはたくさんの意味があります。「(ニュースや情報等を)学ぶ」は I need to catch up on what he’s been doing 彼が何をしているのか知る必要がある。のように使われます。

“Wake Me Up” Avicii曲解説

スウェーデン出身の天才DJアヴィーチーを一気にスターダムまでのしあげた曲です。
この曲は夢の力について書かれた曲です。曲の前半では人生は目的地の無い旅である、そして夢は叶うためにあるものだから、夢を見ることは悪いことではない。夢を見ることは時間を無駄にすることではないことを述べています。サビ部分では自分を見つけること、つまり自分がしたいこと、夢を見つけることの大切さを述べています。
端的に言うと夢を見ることは大切で、特に厳しい現実を少しだけ良いものにもしてくれることを述べています。歌詞にあるように、いつまでも若く夢を持ち続けたいですね。

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